社員インタビュー(解説放送ディレクター)

目の不自由な方にもテレビを楽しんでもらいたい

解説放送ディレクター

Wさん

主な仕事内容

番組の解説放送用原稿作成やテレビ局内でのナレーション撮り及びディレクションです。

一日の仕事の流れ

月火は原稿を作成して、水木金でナレーション撮りをしています。

金曜日が一番忙しいのですが、朝11時からナレーション撮りがあって、その後すぐに別の番組の原稿を作成して、その日の夕方にナレーション撮りをしますので、結構タイトです。

目が不自由な方向けに、今、何が映っているのかを伝えなくてはいけないですし、セリフや効果音の間で解説をしなくてはいけなので、短い言葉で伝えるのが難しいですね。

僕が携わっているものですとワンピースがあるのですが、アニメの世界観があったり、表現の制限もあるので、それ含めて原稿を作成する際は頭を悩ませます。

アニメによっては時代感もありますしね。例えば、サザエさんの原稿を作成する際は、外でお茶をしている映像が出てきても「カフェ」という表現ではなく、「喫茶店」と表現をしたりして、目が不自由な方でも番組を楽しんでもらえるように意識しています!

富士巧芸社を選んだ理由は?

大学時代に学んでいたIllustratorやPhotoshopのスキルを活かすことができる仕事がないかな?と思い、就活をしていました。
富士巧芸社のサイトを見た際に、テロップ制作を通じて文字のデザインができるのか!と思い、入社当初は番組を編集する編集アシスタントという職を選びました。

やりがいを感じることは?

今携わっている解説放送は、このサービスに関して視聴率のようにどれくらいの方が利用をしてくれていて、自分の業務がどれだけ役に立っているかというのがわかりにくいので、
Twitterなどで「今日は解説付いてないのか〜」とか「ないと不便だな〜」みたいな投稿を見ると、少しでも役に立てているのかな?と思ったりしますね。

会社の魅力について教えてください。

入社して3年間は編集アシスタントという職についていました。当時は初期の「水曜日のダウンタウン」の編集に携わっていました。

また、番組編集と並行して、動画配信業務にも携わっていたのですが、その経験を活かす選択をし、3年目で報道局内でのニュースサイト編集業務に携わり、5年目以降は解説放送の業務に携わっています。何か方向を修正を考えるたびに会社が、僕の強みと合っている業務や仕事と引き合わせてくれることは魅力だと思います。
その度にテレビに携わる仕事ってたくさんあるんだな〜って感心します(笑)

富士巧芸社を目指す方にメッセージを!

いっぱい遊んでおいたほうがいいと思います(笑)

これは遊ぶ時間が全くなくなるから!という意味ではなく、学生さんのうちにいろんな経験をしておいたほうが良いということですね。

フェスやコンサートに行ったり、ゲームをするやお笑いライブ観に行くでも良いですし!テレビっていろんなジャンルを扱うので、どこでその知識が役に立つかわからないです。

自分の好きなことだけを仕事で携わることって難しいのですが、もしかすると経験で得た知識や好きが役に立つ日がくるかもしれません。

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少しでも興味があれば、是非一度お話ししましょう!

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